転職したいけど、怖い&不安と感じるあなたへ。原因と対処法を教えます!

やっとの思いで希望した会社に就職したのに、いざ入ってみたら想像してたのと違った。。。

上司や同僚と合わない、一緒に仕事するのがつらいから辞めたい。。。

仕事内容が退屈でこのままでは成長が見込めないからキャリアアップしたい。。。

 

社会人になると、多くの人がこのような悩みを抱えています。

そんな時、ほとんどの人の頭の中では「転職」という文字が浮かぶのでは?

しかし、実際に転職に向けて行動を起こす人は少数派です。

 

特に転職をしたことのない入社2〜3年目くらいの若手社員は一番悩んでる時期だと思います。

わたしは今26歳ですが、まわりの人で転職に対して怖い、不安というネガティブな感情が邪魔して、つい転職を躊躇してしまう人も多いのです。

 

実際に新卒1年目で転職を経験したわたしから見れば、非常にもったいないんですよね。

とはいえ、わたしも実際に転職する時に怖いや不安という感情に押しつぶされそうになっていたので気持ちは非常にわかります。

 

今回はわたしがどうやってそんな感情を克服して転職を成功させたのか、転職に対する怖いや不安を感じる原因と対処法をお伝えしたいと思います。

 

転職が怖い&不安と感じる4つの原因

1、アピールできるスキルや実績がないと思ってる

日本の多くの企業では年功序列制なので入社1〜3年目くらいの新入社員には基本的に責任のある仕事を任せない風潮ですね。

 

比較的に新しいベンチャー企業を除いて、最初の数年はほとんど雑務を任せられる人がほとんどでしょう。

わたしも新入社員の時やることがなくて、毎日職場で暇で暇でしょうがなかったです(笑)。

そのおかげというのも変ですが、1年経っても何か仕事を通してスキルを身に付けた実感はまったくなかったですね。

というよりそもそも仕事していないから当然っちゃ当然ですが。。。

 

社会人経験のない学生なら、スキルや実績がなくても仕方ないですが、さすがに社会人になったのに、アピールできるスキルや実績がないと、面接では聞かれた際に答えられないですよね。

 

アピールできるスキルや実績がないやって考えてると、どうしても転職もうまく行かないんじゃないかって不安になり、転職が怖いって思うようになりますね。

 

2、面接が怖いor苦手

面接が得意、もしくは好きって人はなかなかいないと思います。

わたしも話すのが得意なほうじゃないので、どうしても面接に対しては苦手意識を持っていました。

 

着慣れないスーツを着て、堅苦しい雰囲気、面接官に向かって思ってもいないことを必死に口説かなきゃいけない。。。

これだけ考えるだけでも、気が重くなり、転職するモチベーションが下がっちゃいますよね。

3、新しい環境や人間関係に馴染むか不安

そもそも転職したところで、新しい環境や人間関係に馴染めるかどうかが不安と感じる人も多いようです。

会社に勤めている以上、上司や部署は自分で希望することができない。

 

転職がうまくいったとしても、新しい会社でもし合わない上司や部署に配属されたら、結局転職した意味がないですよね。

 

人間は未来の不確定性のあることに対して、ワクワクする一方で、不安も感じる生き物なので、ある意味仕方ないですけどね。

 

4、自分に自信がない

今まで転職に対して怖いや不安を感じる原因を3つ述べてきたが、結局のところどれも自分に自信がないから不安なんですよ。

 

自分に自信があるなら、自分をアピールする方法を知ってるし、面接も怖くないし、新しい環境や人間関係に不安を感じることもありません。

 

自分に自信がないと、やはり見た目にも影響してくることなので、他人から暗いというふうに見られてしまう可能性が大きいです。

面接官も人を見る目を養われているので、自信がないとすぐに見抜かれてしまいます。

 

転職が怖い&不安と感じる時の4つの対処法

1、現職でやった業務を徹底的に洗い出す

アピールできるスキルや実績がないと思っている人は、自分の強みを気づいていないことが多いのです。

いくら大した仕事を任せられていないとはいえ、何一つ業務をこなしていない人はほとんどいません。

 

先輩や上司から振られた仕事をよく思い出して、それをそれっぽくかっこいい文字を並べておけば、自分のアピールポイントにできます。

たとえば、わたしは新卒で入社した会社では、営業職として入社したので、勉強という名義で毎日先輩の後ろのついていく一緒に営業先に訪問するだけでした。

ぼーっと先輩の言われるままに訪問先にいき、先輩が営業しているのを聞き、メモを取って、会社に戻ってから先輩は自分の業務に没頭してるので、社内にいるときはほとんどやることがなくて、ほぼネットサーフィンしていました。

 

たまに先輩に見積書の作成を頼まれるくらいしかしていませんでした。

後々、見積書の作成経験はわたしの転職時の面接では大活躍してくれました。

このように、どんなに小さなことでもいいので、自分のやったことを堂々とアピールすればいいのです。

 

2、面接の練習をたくさん行う

面接が苦手なら、本番を迎える前にたくさん練習するのみです。

 

1人でどうやって練習すればいいのかわからないという人は、就職エージェントのアドバイザーを使い倒すつもりで利用してあげましょう。

民間の就職エージェントは数多くありますので、プロのキャリアアドバイザーも企業の面接対策のアドバイスをしてくれるので、たくさん練習しておけば、本番でも緊張しなくなります。

 

3、コミュニケーション能力を鍛える

正直にいって、コミュニケーション能力は短期間で鍛えられるものではありません。

 

ただ一つだけ必殺技をお教えしましょう。

それはズバリ、自然の笑顔を意識することです!

 

面接ではとにかく自然の笑顔を意識して望めば、合格率がかなり上がるに違いないです。

 

実際にわたしが面接に臨んだときは、一切に緊張せずに最初から最後まで自然な笑顔で過ごすことができたのです。

それがかなり評価が高かったみたいで、ぜひ当社に来て欲しいと面接した当日の夜に早速連絡がありました。

 

もちろん無理やり笑顔を作ったり、硬い笑顔だとすぐにバレてしまいので、あくまでに自然な笑顔を意識することが大事です。

笑顔が苦手な人は毎日鏡に向かって笑顔の練習をしたり、表情筋を鍛えて顔の筋肉をほぐしたりすれば数ヶ月でできるようになるので、ぜひ試して欲しいです。

4、自分に自信を持つ

さて、現職でやったことを徹底的に洗い出して、面接の練習をたくさんやって、笑顔の練習もバッチリできたならば、この時点であなたは自分に自信を持つようになります。

 

さきほども言ったように、自分に自信がある人とない人は他人から見れば一目瞭然なので、自分に自信を持てるようにするには、努力は必要不可欠です。

 

がんばってくださいね!

 

まとめ

転職が怖い、もしくは不安を感じる原因や対処法をお伝えしました。

経験したことがない人なら、なおさら不安ですよね。

しかし、今の会社に不満を感じていて、転職したいと考えているなら、ぜひ恐れず挑戦して欲しいです。

転職しても失敗する可能性は0ではないので、絶対に転職したほうがいいとは言えないですが、何か行動を起こせない限り、あなたはずっと現状から抜け出せないのです。

今の自分を変えたいならば、ぜひわたし前向きに転職してみてくださいね。

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