仕事を辞める理由は自己中でいい。自分の心に素直に従おう

給料が低い

人間関係が合わない
仕事内容がつまらない、合わない

成長が見込めない」仕事を辞めたい理由は人それぞれあると思います。

わたしはとっくに会社を辞めてしまったのですが、会社員だった時は人間関係に悩んでいて、仕事内容も自分に合わないと感じたので、頑張ろうとしたものの、結局長続きしなかったです。

上司に退職したい旨を伝える時も、こんな理由で仕事を辞めたいと言い出したら、まわりの人たちに甘いだとか、根性がないだとか思われるんじゃないかって結構びくびくしてました。

しかし、今思えば、その心配はまったくいらなかったなと思っています。

仕事を辞める理由は自己中でいいんです。

仕事を続けるのも辞めるのもあなたの自由

仕事を続けるのも、辞めるのもあなた自身の決めることです。

そもそもたった1、2回目で自分に合う会社や仕事を見つけるのはほぼ不可能です。

ただでさえ人手不足なのに、自分が辞めたら会社に迷惑をかけるから

せっかく採用してくれて、お金かけて教育してくれてるのに今辞めたら申し訳ない

こんな風に会社を思いやってる人もいるかと思います。

そうやって自由を自ら手放しているのは実にもったいないです。

仕事を辞める理由も本音のままでいい

実際のところ、仕事を辞める人のほとんどは、人間関係や給料などの待遇、福利厚生、将来性が原因で辞めています。

転職する際に面接ではなるべく本音の理由を言わずに、ポジティブな理由を話さなければ採用される見込みが低いです。

しかし、現在の仕事を辞めるには、本音の理由を言っちゃっても、責められる筋がありません。

むしろ、理由を聞いて甘えだとか、根性がないだとか、もっと続けろと一方的にいってくる会社だったら、なおさら早く辞めるべきです。

そんな会社で何年、何十年続いたところ、結局時間の無駄で終わる可能性が高いです。

幸せになりたいなら他人の意見を気にしない

わたしたちは日頃から常に他者の視線を気にして生きています。

しかし、そんな生き方は実にストレスのたまりやすい生き方です。

生きるために会社に就職して、働いてるはずなのに、全然幸せじゃない生活を送ってるようじゃ、本末転倒じゃないですか。

幸せになりたいなら、やっぱりもっとわがままに生きるのが一番です。

仕事を辞める理由はなんだっていい。

大事なのは自分の本心を素直に聞き入れることです。

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