残業したくないと心底から思ってるなら、残業しないことを徹底しよう

建前:「定時時刻はすぎたけど、上司と先輩たちはまだ残ってるし、帰りづらいんだよな…しょうがない、仕事してるフリでもするか」

本音:「早く帰って家で好きなことやってのんびりしたい( ;∀;)

建前:「上司より先に帰っちゃいけないっていうから、誰も帰らないし自分も帰りづらいな…

本音:「やる仕事もないのに、なんで上司の帰りを待ってなきゃいけないんだよ(°_°)

会社で働くほとんどの人はこの思いを経験しているのは?

残業しないで毎日定時退社したいって思ってる人も少なくはないと思います。

しかし、現実は残業してる人はえらい、残業しないのは甘えだという風潮が未だに根付いてるため、定時退社は実現不可能だと諦めている人もほとんどです。

実際は残業してる人は偉くないし、残業しないのも甘えではないので、残業したくないなら、徹底的に残業しない生活を心がけてほしい。

 

残業しないための一番大事なこと

周囲のプレッシャーに流されない強い意志

自分の近くの人間がみんな静かにパソコンに向かって忙しそうにしている中、ただ1人席を立ち上がり「お先に失礼します」というのはかなり勇気のいることですよね。

同時に、難しいことでもあります。

強い意志をもてと言うものの、決して「我の強い人間」になる必要はないです。

帰りたいと思ったその瞬間に自分は残業する必要はないと確信しているならば、遠慮なく帰ればいいだけです。

 

社内の評判を下げずに定時退社するには

仕事のできる人間になる

あたりまえですが、本来やるべき仕事が終わっていないのに、先に帰られてしまうと周囲からの評判が悪くなります。

1日や2日ならまだしも、毎日続いてると、今後のキャリアに悪い影響を生じることも大いにありえます。

自分は出世を目指してないから大丈夫だと思っても、一度仕事ができない人間だと認定されてしまうと、社内では立場がなくなり、色々やりづらくなるのは否めないです。

そうならないために、勤務時間内にテキパキ仕事をこなせる能力が必要です。

勤務時間内は誰よりもマジメに仕事する

勤務時間内にかかわらず、トイレの中でこっそり携帯をいじって休憩していませんか?

喫煙者の人はタバコ休憩という言い訳で、だらだらと喫煙所でおしゃべりしていませんか?

息抜きはもちろん必要なので仕方のないことですが、必要以上にダラダラするのはやめましょう。

口に出さなくても、あなたの行動を常に誰かが見ています。

給料泥棒にならないように、勤務時間内はマジメに仕事をこなすのは基本中の基本です。

振られた仕事をすべて受けない

上司に言われたら無意識のうちにイエスマンになっていませんか?

上司に向かって仕事を断ったら、やる気のないやつだと思われちゃうから断れない。

期待を裏切るのは怖いという潜在的な意識から、相手を失望させたくない、関係を壊したくないという心理が働き、ついついなんでも仕事を引き受けてしまうのはよくわかります。

しかし、よく考えずに言われたことを全部引き受けると、今度は自分のキャパシティオーバーになります。

仕事をたくさん抱えていると、必然的に作業時間も増えるため、勤務時間内に終わる可能性が低くなります。

そうすると強制的に残業するという選択肢しか残されないのです。

仕事量が多すぎて時間が圧倒的に足りないというあなたにエッセンシャル思考という本をぜひ読んで欲しい。

仕事を断ることの大切さ、ノーと言えるスキルの身につけ方、大事な仕事の見分け方などすべてが詰まっている良書です。

まとめ

残業したくないという気持ちは決して甘えではないです。

残業したくないのにダラダラと残業するのは時間の無駄になる上に、仕事に対する充実感を感じられずモチベーションを保つことができません。

残業したくないなら、堂々と定時に退社する習慣をぜひ身につけましょう。

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