1浪して早稲田に合格した私から見た浪人しても失敗する人の特徴5選

こんにちわ^^

突然ですが、自慢させてください。(笑)

 

どこの会社にも長く勤められないわたしですが、実は早稲田大学文化構想学部の卒業生です。

とは言っても、現役で入学したわけではなく、一年間の浪人期間を経てから合格したので、全然すごくないですけどね。笑

 

わたしは高校生時代女子サッカー部という超ハードな部活動をやっていたので、3年生のゴールデンウィークまでほとんどの時間を部活と睡眠に捧げました。

引退したあとも放課後毎日カラオケ行ったり、マックで恋話したりと遊んでばかりだったので、当然大学はどこにも受からずあっさり浪人することになってしまいました。

 

浪人時代はちゃんとマジメに週6で塾に通って、朝から晩まで勉強漬けの一年間でした。

努力の甲斐もあって、2回目の受験は第一志望の早稲田に合格することができました。

 

しかし、同じ塾に通っていてもわたしのように第一志望に合格した人は少数派でした。

浪人したのにもかかわらず、失敗してしまった人たちの特徴を分析してみたところ、だいたい5パターンあることがわかりました。

 

「受験失敗」という言葉の定義もおそらく人によって考えが違うので、本文では第一志望もしくは第一志望と同レベルの大学に合格できなかったとします。

 

浪人したのに失敗する人の5つの特徴

1、やりたいことや行きたい学部が明確ではない人

プライドが高いので、偏差値の低い大学には行きたくないから、とりあえず浪人するっていう人実際にいました。

確かにブランドのある大学にいくほうがかっこいいのはわかりますが、具体的にどこに行きたいのかもわからないのに、浪人する必要はないかと思うんですけどね。

 

明確な目標がないと、浪人するのは簡単ですが、いざ勉強に向き合ってみると、モチベーションの維持が難しく、途中で挫折しやすいです。

 

春〜夏にかけて基礎を固める段階はみんな同じだから問題ないですが、後半に入ると各自受験する大学や学部の試験対策をしなければいけないのに、どこに重点を置いて勉強すればいいのかわからず、結果実力が身につかないまま受験期を迎えてしまう人が多いです。

受験するところも身の丈にあってないところを選んで、失敗します。

また、予備校に行っただけで、もしくは参考書を買っただけで勉強した気になった人も多いです。

 

2、理想は高いが意思は弱い人

東大に入りたい」「早稲田や慶應に行きたい

こういった明確な目標は確かにある。

 

しかし、意思が弱いので結局勉強よりもほかの誘惑に負けちゃいます。

経験者から語らせていただきますと、浪人って生半可な気持ちでのぞむと痛い目にあいますよ。

 

長時間の勉強は退屈なので、すぐに休憩したくなります。

大学生になった高校の友人が楽しく遊んでいるとついつい参加したくなったり、予備校で出会った素敵な異性と恋愛したくなったり、こうして勉強以外のことに気をとられがちです。

 

実際に夏以降になると、予備校に通う人はだんだん減っていくのは何よりの証拠ですね。

 

3、現役でMARCH受かったけど、やっぱ早慶だよね〜って人

こういう人は初めの頃浪人生の中でも偏差値は高いので、まわりのできない人と比べるとついつい油断しちゃうんですよね。

 

現役でMARCH受かってるんだから、1年も浪人すれば早慶は余裕でしょって思いますよね。

しかし現実はかなり残酷でした。

 

実際にわたしと同じ塾に通ってた女の子は現役時代明治大学に合格したのにもかかわらず、どうしても早稲田に行きたいから、2年目は早稲田のすべての学部と現役のとき受かった明治大学を受験したところ、結果は受かった学部は一つもありませんでした。

その子は普段の成績はよかったが、傲慢な態度やほかの人をバカにする発言が日頃から目立っていました。

その後誰1人その子と連絡が取れず、そのまま消息不明になりました。

 

4、宅浪する人

浪人するには一番大事なことはやはりモチベーションの維持です。

 

しかし、人間って基本的に意思の弱い生き物だから、モチベーションが下がることなんてしょっちゅうです。

宅浪すると勉強はずっと1人だし、叱ってくれる人もいなければ、相談に乗ってくれる人もいない。

わからないことがある時も誰も教えてくれない。

その上に常に孤独と戦い続けなければならない。

テレビやゲームの誘惑もあるし、ストレスで家族とギクシャクすることも十分あり得ます。

 

独学で勉強するのはどうしても限界はあります。

予備校の先生はそういった意味では受験勉強を教えてくれるプロなので、プロから教わったほうがよっぽど成長が早いですね。

 

5、現役時代に受験勉強がんばったのに、第一志望と偏差値が10以上離れてる人

映画で有名になったビリギャルは偏差値40から一年で慶應に合格した話を知ってる人は多いと思います。

ビリギャルができたんだから、自分もきっとできるはずだと過信してはいけないです。

 

人はそれぞれ得意分野、苦手分野があります。

どんなにがんばっても上達しないことは誰でも一つや二つはあります。

 

現役時代に勉強をサボってた人なら、一年間で偏差値を10以上あげることはできます。

しかし、がんばったのに、全然ダメだったという人は、素直にあきらめたほうが賢い選択です。

 

受験勉強に関して才能がないと認めましょう。

わたしのまわりでも、ものすごくがんばってるのに、まったく結果が出ない人は何人もいました。

勉強方法が悪い可能性もありますが、それ以上にその人にとって今のレベルが限界だったかのように感じました。

大事なのは「わたしは勉強ができないダメなやつなんだ」と落ち込まないことです。

さっさと適当な大学に入って、別の才能を見つけて開花させましょう!

 

最後に一言アドバイス

二浪は絶対にやめましょう!!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です