仕事がつまらないと感じる3つの原因と対策方法

仕事がマジでつまらない、早く帰りたい。。。」と思っていませんか?

 

せっかく会社に就職したのに、気づけば毎日同じことの繰り返しで、つまらなくて毎日苦痛で仕方がない。。。

 

会社員だったわたしは毎日このように思っていました。

今でもそう思っている人は少なくないのでは?

 

どんなに仕事がつまらなくても、生活のために我慢しなければいけないのが何よりも辛いですよね。

そんな日々を繰り返しているうちに、気づけば1年、2年、5年と過ぎていき、これからの人生もこのままでいいのだろうかと不安を感じることありませんか?

 

わたしはこのまま人生を終えたくないと強く思ったので、自分なりに分析して、つまらない生活から脱出しようと工夫しました。

そもそも仕事がつまらないなと感じるのは、大きく分けて3つあるんじゃないかと結論したので、まずは仕事がつまらないと感じる原因について述べたいと思います。

 

仕事がつまらないと感じる3つの原因

1、仕事内容が簡単or単純すぎる

長く付き合っているカップルがマンネリ化するように、仕事に対しても刺激がないとマンネリを感じてきます。

 

仕事内容自体が単純で簡単なのはストレスなくこなしていけるので、いいことのように思えます。

しかし、一方で毎日のように同じ作業を続けていると、つまらないと感じるのは必然的です。

 

2、職種が合っていない

会社に所属すると、基本的に人事部があなたの部署を決めます。

一般的に文系の大学を卒業した学生は営業職として働く人が多いと実感しています。

中にも営業が苦手なのに営業部に配属されたって人も必ずいると思います。

仕事とはいえ、苦手なことをずっとやらなければいけないとなると、かなりストレスを感じますし、仕事がつまらないと感じるのも無理はないですよね。

 

3、同じ部署の人と合わない

仕事する上でもっとも大切な部分はやはり人間関係だとわたしは思います。

 

というのも、わたしは1年半の会社員経験を経て、仕事は何をするよりも誰とするのが大事なんだと気づきました。

仕事の内容がつまらなくても、ある程度我慢はできますが、人間関係が最悪だと、ストレスはかなり大きくなりますし、自分1人で改善することも不可能です。

 

逆の場合も考えられます。

楽しい仕事をしていても、最悪な上司や同僚と一緒に仕事を進めると、やはり仕事自体楽しくなくなりますしね。

 

仕事がつまらないと感じる時の3つの対処法

1、上司からより責任のある仕事をもらう

今自分に与えられた仕事をテキパキこなし、もっと仕事をくださいアピールをたくさん上司にしてみてください。

はじめのうちは大した仕事を与えられないかもしれませんが、続けているうちに上司に「おっ、やる気のあるやつだから、この仕事をお願いしてみようかな」となる時は必ずやってきます。

 

新しい仕事をすることで、自分のスキルを向上させることもできるし、上司からの印象もかなりよくなるので、仕事に余裕があるならぜひ現状に満足せずにチャレンジしてみて欲しいです。

 

2、人事部と相談し、部署の移動を希望する

人事部は社員に適正な部署で働いてもらいたいと思うのが筋なので、よっぽどの事情がない限りあなたの意見を聞き入れてくれるはずです。

 

相談する際に〇〇部署で働きたいですみたいな感じで、具体的な希望部署や理由を熱くアピールすれば、次回の社内異動の時に、その部署に配属してくれる可能性が高いですね。

 

3、思いっきり転職してみる

上司や人事部に相談して、自分でできる努力はしたあとに、しばらく時間がたってもよくなる見込みがない場合は、今の会社に見切りをつけてほかの会社に転職することをオススメします。

 

そんな環境に長くいるところで、成長は見込めないので、さっさと新しい環境を探すほうが今後のためです。

とは言っても、すぐに会社を辞めるのは難しいし、現実的ではないので、とりあえずまずは転職エージェントや転職サイトに登録し、情報集めの手段として使えばいいです。

 

 

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